スキークロス選手

古野慧 後援会 “ Grab a Dream ” 設立について

 この度、フリースタイルスキー、スキークロス日本代表として2022年北京冬季五輪出場を決めた、古野慧選手の後援会“Grab a Dream”を設立することとなりました。2月の北京冬季五輪出場のサポートをはじめ、古野選手の活動を支え、古野選手とともに「夢を掴む」べく、後援活動に取り組んで参ります。

 小学4年生の時にスキークロスに出会った古野選手は、高校生まではアルペンスキーとの「二刀流」で活躍しました。アルペンでは、中学、高校とも全国大会に出場。高校2年時の高校総体では、大回転・回転の両種目とも入賞を果たしました。

 アルペンで培った技術や経験は、スキークロスでもいかんなく発揮してきました。2015年、高校1年生で初めて海外レースの参戦をすると頭角を表し、16年から日本代表入り。20−21年シーズンはワールドカップ(W杯)でポイントを獲得し、世界選手権にも出場を果たし、全日本スキー連盟の五輪派遣基準をクリアしました。現在、22年2月の北京冬季五輪での入賞を目指し、欧米でのW杯等のレースに参戦し、見事に五輪出場権を掴みました。

 しかしながら、現在、慶應義塾大学在学中で、選手活動をしながらの遠征費・トレーニング費等の獲得は非常に厳しい状況にあります。古野選手の出身校やクラブ、スキー関係者が発起人となり、古野選手の活動を支える後援会を設立する運びとなりました。

 つきましては後援会として、多くの方に上記の趣旨にご賛同いただき、大きなご支援をいただけるよう、活動して参りたいと思いますので、ご理解、ご協力賜りますようお願い申し上げます。

 

<後援会発起人>

渡辺 隆   学校法人関根学園 理事長

土居 邦彰  慶應義塾大学 スキー部監督

三浦 望慶  上越教育大学 名誉教授

藤井 守之  Myoko Region Sports Club代表

横山 良   関根学園高等学校スキー部顧問

 

<設立年月日> 2022年1月21日

<後援会事務局>

 〒949-2102  妙高市田切219-56  Myoko Region Sports Club内

                        「古野慧 後援会 ”Grab a Dream”」事務局

 

  e-mail :     s.furuno.grabadream@gmail.com   (事務局担当:海老名)

<名称・目的>

第1章 総 則

 

第1条 この団体は「古野 慧 後援会 “Grab a dream” 」(以下「本会」)とする。

 

第2条  本会の事務局を次の住所に置く。

    〒949-2102 新潟県妙高市田切219-56 Myoko Region Sports Club内

 

第3条  本会は、新潟県出身のスキークロス選手の古野 慧さん(以下「古野選手」)が、

  オリンピックをはじめ世界の舞台で活躍出来るよう物心両面での支援を行うととも

  に、スキースポーツの振興を目的とする。

 

<事 業>                                                                 

第2章 事 業

<事 業>         

第2章 事 業

第4条 本会は、前条の目的を達成するため、次の事業を行う。

 ① 古野選手がオリンピック、世界選手権、ワールドカップ等で入賞を果たせるよう

        応援する。

 ② 前項の事業を実現するため、海外遠征費ならびに強化費の援助を行う。

 ③ 古野選手の激励会または報告会を開催する。

 

<期 間)>

第3章 期 間

第5条(期間と解散)本会の期間と解散は以下のとおりとする。

 ① 本会の期間は、古野選手がスキークロス選手として現役で活動する期間とする。

 ② 本人の申し出により選手を引退する場合は、当該年度末をもって本会を解散する。

 ③ 役員の過半数が了承した場合、本会を解散するものとする。

 

<会員・会費・入退会>

第4章 会 員

第6条(入会・退会)

  会員になろうとする個人または法人・団体は、入会申込書に必要事項を記の上、会費の

    納入をもって会の入会とし、入会後3年間会費納入のない場合は退会とみなす。

 

第7条(会 費)


  本会の会員種別と会費は次の3種類とおりとする。

 ① 個人会員     3,000円(1口)以上

 ② 法人・団体会員  10,000円(1口)以上

 ③ 特別会員    100,000円(1口)以上

第8条(寄付金)本会は会費とは別に、会の趣旨に賛同した者からの1回または複数回の

   寄付を受け取ることができる。寄付金は次の3種類とする。

 ① 個人寄付金     3,000円(1口)以上

 ② 法人・団体寄付金  10,000円(1口)以上

 ③ 特別寄付金    100,000円(1口)以上

 

<会 計>

第5章 会 計

第9条(会 計)

  本会の会計は、会費・寄付金収入によって運営する。また、本会活動を円滑に進める

    ため、専用の口座を設ける。

 

第10条(事業年度)

  本会の会計・事業年度は10月1日から始まり、翌年の9月30日に終わる。

 

 

第11条(決 算)

  本会の決算は、総会へ報告するものとする。

 

<役 員>

第6章 役 員 

第12条(役 員)

  本会に次の役員を置く。

   ① 会 長  1名

   ② 副会長  1名

   ③ 理 事  若干名

   ④ 事務局  若干名

   ⑤ 会計監査 1名  (※理事の互選とする)

 

第13条(任 期)

  役員の任期は2年とし、再任は妨げない。

 

第14条(選 任) 

  役員の選任は、役員会において決定する。

 

<顧 問>

第7章 顧 問 

第15条(顧 問)  

    本会に、顧問を置くことができる。顧問の選任は役員会において決定する。 

 

 

<会 議>

第8章 会 議 

第16条(会 議)

  総会は会員をもって構成し、通常総会および臨時総会とする。

  通常総会は、会計・事業年度初めに開催する。

  臨時総会は、役員会が必要と認めたときに開催する。

 

第17条(総 会)  

  総会は、会長が招集する。

 

第18条(役員会)

  役員会は、事業計画案、予算案、役員改正案を議決し、円滑な事業運営を行う。

 

第19条(議 決)

  本会の議決案件は、役員会において出席者の過半数をもって決し、総会へ報告する。

 

第20条(細 則)

  本規約の施行にあたり、細部の規定が必要な場合は、別に細則を定めることができる。

 

<設立年月日>

第10章 設立年月日

第21条(設立年月日)

  本会の設立年月日は、2022年1月21日とする。 

 

(付 則)

  本会則は、2022年1月21日より施行する。

  会 長 : 三浦 望慶   上越教育大学名誉教授

 

  副会長 : 土居 邦彰   慶應義塾大学スキー部監督

 

  理 事 : 渡邉 隆    学校法人 関根学園 理事長

 

  理 事 : 中村 忠弘   ライフケア神戸 代表取締役

 

  理 事 : 横山 良    関根学園高等学校スキー部顧問

  

  事務局 : 海老名 真綾  妙高リージョンスポーツクラブ事務局

 

  会計監査: 横山 良    関根学園高等学校スキー部顧問